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島根で太陽光発電を設置したいエリアについて

天気予報を見ていると、日本海側はいつも雨が降っているような印象を受ける人が多い事でしょう。
さらに冬は豪雪地帯が多く、大変だなと漠然と思っているかもしれません。
しかし、新潟などはともかくとして、島根となると、日本海側ですが沿岸部となれば、そこまで雨や雪が多いわけではありません。
もちろん、内陸部などでは雨や雪が多いエリアも存在していますが、島根でもむしろ首都圏や近くにあると言える関西の都市部と比べても変わらないようなエリアがあることも見逃せません。
そう考えると、島根は雨が多いとか、雪が良く降るとか勝手なイメージばかりを先行させるのではなく、ちゃんと太陽光発電の設置に適した場所があると言う事を、理解しておく必要があるでしょう。
そうじゃないと、せっかくいい場所に住んでいるのに、日々の生活コストを抑えるチャンスを失ってしまいますからね。
それどころか、順調に電気を作り出すことが出来れば、利益にすらなるチャンスも持っているわけですからね。
島根は沿岸部の温度が高いということを先に書きましたが、特に西部がいい感じだと思います。
もちろん、日本海側なので太平洋側よりも曇りや雨の日は多いですが、それでも雪になる日は温暖なので少ないです。
太陽光発電の設置を検討する場合、どうしても雪が多いと、それ自体は溶かしてくれますけど、ごっそりと雪が落ちてきて危ないとか、そんな懸念も発生するわけですけど、島根の沿岸部で西部のエリアならば、その心配も少ないと言うわけです。
そして、島根の気候として無視できないのは、季節風の強さです。
皆様もニュースなどでそこまでの大雪が降っていないのに、飛行機が結構になっている状況などを見たことがあるでしょう。
さらに、寒気団も強烈だったりします。
太陽光発電のソーラーパネルは、地震が起きて屋根がはがれても、そこだけ大丈夫だったり、台風でも吹き飛ばされない事例があります。
沿岸部以外の厳しい気候のエリアの人も、屋根を守るという意味で、太陽光発電を設置してもいいかもしれませんね。