私が住む島根県、この山陰地方は「陰」と言う字が使われていることもあり、あまり明るいイメージがないのです。
例えば、岡山県のように山陽地方となれば、「陽」の字のイメージで明るく見えると言われて来たのです。
そして確かに「陰」が付くように、天候の面でも瀬戸内海地方とは、間逆な感じがするのです。
雪の降りますし、晴れの日も少ない感じがするのでした。
そんな島根県で最近は、太陽光発電の家が増えて来たのです。
屋根にソーラーパネルがついた家、増えているのです。
誰が見ても簡単に「太陽光発電をしている家」と判ってよいのかも知れません。
日照時間などは、全国でも下位にランクしている島根県ですが、更に下位の富山県と秋田県でも太陽光発電が進んでいると言われる時代にもなったのです。
費用もかなり安くなり、更に補助金の活用と売電効果が大きかったと思うのです。
そしてこの太陽光発電では、昼間に発電することになるのです。
夜は、太陽がないので無理と言うことですね。
そんなことから、昼間の電力不足対策にも役立つのです。
原子力発電所の再開が難しい時代、電力供給の助けにもなって来るのでした。
そして1kWの太陽光発電システムでは、年間1,027kWhの電力を供給することが出来ると言われています。
この数値は、石油製品に換算すると約258リットルに相当すると言われています。
その分だけ、二酸化炭素を約570kg削減する効果も出るのでした。
環境にとても良いことが数値で立証されているのです。
環境に良いこの太陽光発電がどんどん進むことで、島根県の空気ももっと綺麗になると思います。